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三 内と外?あいまいな国の巻

岡山にある、変わった建物。
それは、壁が一切ない建物。
1あいまい
2あいまい

昔は、真ん中の溝には水が流れていて、外部の要素を室内に取り込んで、夏の暑い季節に足をつけて自然を楽しんでいたようだ。

現代の建築にもよく見られる、あいまいな空間。

もっと古くから、その手法は取り入れられていたのだ。

あいまい、あいまい・・・・。

なんか複雑な言葉です。

境界がない。 けどそれは、両方の要素が溶け込みやすいとも取れるし、お互いが、入り込みすぎてそれぞれのよさが失われるとも取れる。

現代で、あの写真の建物が、住宅として利用されるとしたら、それは時代に逆らっていると思う。
だが、カフェとしてなら、とても気持ちいと思う。

時代にあった使われ方。それ次第。

世の中にはあいまいが多いと感じた。

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プロフィール

Takuto

Author:Takuto
兵庫県・西宮出身☆
西宮甲山高校・神戸芸術工科大学卒です!

現在は、なぜか姫路を拠点として、岡山・神戸・大阪をうろうろしています。
一様、会社員してますが、自由業と言い張ります。笑

フットサルをこよなく愛し・中田のひでちゃんのように、サッカー通じて多くの人と出会う旅をしています。笑

また、目標はデザイン雑貨SHOPをOPENさせることです!

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